町家手拭 「春の町家」

町家手拭 「春の舞妓さん」

町家手拭 「老い桜」

町家手拭 「古都の桜」

町家手拭
「舞妓さんたちのお花見」

京都に桜の便りが届く季節になりました。 名所を彩る桜、町家の格子から観る桜、夜桜や五重塔とのコントラストなど、京都で愛でる桜ははんなりとした風情をたたえています。咲き始めから散り際まで華麗な姿を見せる桜を描き上げた手ぬぐいの数々は、京の思い出になる一枚です。大切な方に春の息吹を届けるプレゼントに、またお部屋を華やかにする観賞用にと思い思いにお使いください。

町家手拭
「晩春の町家」

町家手拭
「藤」

手ぬぐい
「平等院 藤」

手拭 総柄120㎝
「藤鏡」

桜の時季が終わると次は藤。華やかな桜もいいけれど、藤のしっとりした美しさが好きだという人も多いのではないでしょうか。藤は桜の散り際の4月半ば頃から5月初旬が見ごろ。うす紫の花が長くしだれて咲くさまは優雅で上品です。町家格子からのぞく藤の花や平等院をバックに堂々と咲き誇る藤など「永楽屋細辻伊兵衛商店」の藤柄は、京都らしさと優れたデザイン性を兼ね備えたものばかり。初夏の季節美を堪能いただけます。

町家手拭 「鎧段飾り」

町家手拭 「兜」

町家手拭
「五月幟(さつきのぼり)」

5月5日節句

「端午の節句」は五節句のひとつ。奈良時代以降に定着し、江戸時代に入ると「菖蒲」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じだという理由で、後継ぎの男子の成長を祈り、一族の繁栄を願う行事になりました。鎧や兜を飾るのは、武家から生まれた風習です。現在も子供たちの無事を祈って身を守る鎧兜を飾るほか、急流をさかのぼる鯉に子供の立身出世を願います。子を想う親の気持ちを文様に託し、手ぬぐいを染め上げました。