「雛祭り」手ぬぐいをご購入で、送料無料!

下記に掲載している「雛祭り」手ぬぐい4種類のうち、 いずれか1枚をご購入いただくと、ご注文金額にかかわらず、送料を無料とさせていただきます。
対象商品以外のアイテムをあわせてご購入いただいた場合も、すべて送料無料となります。

本企画は、通販限定のキャンペーンです。普段は送料がかかる手ぬぐい額なども、この機会にぜひあわせてご検討ください。

【ご注意事項】
・配送先は日本国内1か所に限らせていただきます。
・可能な限り、ネコポス(ポストへお届け・日時指定不可)にてお届けいたします。
・期間中は代金引換をご利用いただけません。
・ご注文状況により、発送までにお時間をいただく場合がございます。
・商品は数に限りがあり、品切れとなる場合がございます。
・本企画は予告なく終了する場合がございます。

上から順に、お内裏様とお雛様、三人官女、五人囃子、隋臣、仕丁(台傘・沓台・立傘)の七段飾りのひな壇のデザインです。

・商品価格:3,300円(税込)
・サイズ:91cm×36cm

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男雛と女雛お二人の「親王飾り」を描いたデザインです。 中央に瓶子をのせた三方揃、両脇には雪洞(ぼんぼり)です。

・商品価格:3,300円(税込)
・サイズ:91cm×36cm

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手ぬぐい立ち雛

この冬の新柄「立ち雛」。現代の雛人形の始まりとされる「立ち雛」を描きました。 華やかな衣装のお雛様とお内裏様が際立ちます。

・商品価格:3,300円(税込)
・サイズ:91cm×36cm

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永楽屋当主・細辻家に伝わる、京都の女流画家・森川青坡氏による掛け軸を手ぬぐいに再現しました。

・商品価格:3,300円(税込)
・サイズ:91cm×36cm

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お雛様の飾り方の違いについて

お雛様の飾り方には、主に「京雛」と「関東雛」の違いがあります。その大きな違いは、男雛と女雛の配置です。

京雛では、向かって右側に男雛、左側に女雛を飾ります。これは、古来の朝廷儀礼に基づくもので、京都御所・紫宸殿において、向かって右側が上位とされてきたことに由来します。

一方、関東雛では、向かって左側に男雛、右側に女雛を飾るのが一般的です。 この配置については、昭和天皇の御即位の礼において、天皇陛下が皇后陛下の右側にお立ちになったことに由来するという説や、徳川家康の孫である興子内親王(後の明正天皇)の時代以降、江戸では向かって右側を上位とし、女雛をその位置に飾るようになったという説があります。

江戸時代までの日本の礼法では、向かって右側が上位とされていましたが、明治以降、欧米文化の影響により、現在では向かって左側が上位とされる考え方が一般的になりました。

京都では、こうした時代の変化の中でも古来の習慣を大切にし、現在も京雛の並びでお雛様を飾る文化が受け継がれています。

永楽屋の手ぬぐいも、その京雛の並びに倣ってデザインしています。

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