※下記展示は終了いたしました。
現在、大丸京都店では、「日本最古の綿布商〈永楽屋〉が染めた祇園祭」と題した特別展示が開催されています。館内の各所には、永楽屋の世界観を取り入れた装飾が施され、祇園祭の華やかな雰囲気をお楽しみいただけます。
地下道ウィンドウでは、手ぬぐい美術館・細辻伊兵衛美術館に所蔵されている昭和初期ごろの祇園祭柄手ぬぐいの意匠をもとにした展示が並び、当時のデザインに触れていただけます。
祇園祭は、平安時代から続く1150年以上の歴史を持つ京都の伝統行事。
そのお祭を題材に、昭和初期から中期にかけて染められた手ぬぐいの意匠がずらりと並ぶ光景は圧巻で、手ぬぐいが暮らしの中に息づいていた時代の空気を今に伝えてくれます。
この展示からは、京都の人々がどれほど祇園祭を大切に思い、親しんできたかを感じていただけることでしょう。
また、館内の柱などには、現在販売中の手ぬぐい柄をもとにした装飾が施されています。
装飾には、実際の手ぬぐいを撮影した画像を使用しており、近くで見ると布目や染めの風合いまで感じられる、リアルな質感が魅力です。
大きな丸柱にぐるりと巻き付けられた装飾は、そのサイズ感ゆえに迫力があり、思わず足を止めて見入ってしまうような存在感があります。
■展示場所・期間
・8階レストランフロア:7月1日(火)~7月31日(木)
・地下道ウィンドウ、1階案内所前、3階~5階 丸柱:7月1日(火)~7月24日(木)
・1階 四条東入口:7月9日(水)~7月24日(木)
すべて撮影OKですので、この夏、祇園祭の思い出に、ぜひ写真撮影もお楽しみください。
京都大丸にお立ち寄りの際は、実際の展示をどうぞご覧くださいませ。
1階の特設売り場では永楽屋の手ぬぐいを販売しております。祇園祭柄を中心に、手ぬぐいやガーゼ手ぬぐい、タペストリー棒などの商品をご用意しておりますので、お近くにお越しの際は、ぜひ実際に手に取ってご覧ください。








