【バレエ・テヌグイ】『ナイチンゲールの歌』のマティスによる衣裳デザインとリハーサル写真、マティス自画像
「永楽屋バレエ・テヌグイ」について
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
デザインの詳しい説明は下記をご覧ください。
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
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商品番号:2105100005011
販売価格:6,600円(税込)
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サイズ:約90×38cm
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
素 材:綿 100%
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『ナイチンゲールの歌』はバレエ・リュスでマティスが手掛けたバレエ作品。アンデルセン童話をもとにしています。王の病を治すことができるのはナイチンゲールの歌だけでしたが、生きているナイチンゲールの代わりに日本人が作ったからくり仕掛けのナイチンゲールにとって代わられます。ところがからくり仕掛けが故障、それを知ったナイチンゲールが戻ってきて王の命を救う物語です。
異国を舞台としたデザインのためにマティスは現存するパリ、ギメ美術館に通って日本や中国の衣装を調べて美術・衣裳の構想を固めました。 衣裳は早くから準備され、ご覧のようにリハーサルをしていたモンテカルロの野外でポーズしているダンサーたちの写真やデザイン画がプログラムに掲載されました。また、なかなかお茶目な自画像はプログラムに掲載されたものです。
『ナイチンゲールの歌』
初演カンパニー:バレエ・リュス
初演:1920年2月2日、パリ、オペラ座
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:レオニード・マシーン
美術・衣裳:アンリ・マティス
台本:イーゴリ・ストラヴィンスキー、レオニード・マシーン(アンデルセンの童話による)
出演: タマラ・カルサヴィナ、スタニスラス・イジコフスキー、リディア・ソコロワ、セルジュ・グリゴリエフ
異国を舞台としたデザインのためにマティスは現存するパリ、ギメ美術館に通って日本や中国の衣装を調べて美術・衣裳の構想を固めました。 衣裳は早くから準備され、ご覧のようにリハーサルをしていたモンテカルロの野外でポーズしているダンサーたちの写真やデザイン画がプログラムに掲載されました。また、なかなかお茶目な自画像はプログラムに掲載されたものです。
『ナイチンゲールの歌』
初演カンパニー:バレエ・リュス
初演:1920年2月2日、パリ、オペラ座
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:レオニード・マシーン
美術・衣裳:アンリ・マティス
台本:イーゴリ・ストラヴィンスキー、レオニード・マシーン(アンデルセンの童話による)
出演: タマラ・カルサヴィナ、スタニスラス・イジコフスキー、リディア・ソコロワ、セルジュ・グリゴリエフ

