【バレエ・テヌグイ】『シェエラザード』を踊るニジンスキーと『火の鳥』を踊るカルサヴィナ
「永楽屋バレエ・テヌグイ」について
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
デザインの詳しい説明は下記をご覧ください。
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
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商品番号:2105100006018
販売価格:6,600円(税込)
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サイズ:約90×38cm
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
バレエ・リュスの時代、映像は発達途中でしたし、カラー写真も未発達でしたが素晴らしいモノクロ写真は多数残されています。左は「跳んだまま降りてこない」とまで評されたワツラフ・ニジンスキーの踊る『シェエラザード』「金の奴隷」、右はバレエ・リュスのために全ての要素をゼロから作ったバレエ作品『火の鳥』の「火の鳥」を踊るタマラ・カルサヴィナ。
意外に思われるかもしれませんが、ディアギレフがバレエは映像には記録できないと考えたこともあり、バレエ・リュスの動画はほとんどありません。それにも関わらずバレエ・リュスのイメ―ジがこれほどに鮮やかなのはこのようなすぐれた写真によるところも大きいのです。
『シェエラザード』
初演カンパニー:バレエ・リュス
初演:1910年6月4日、パリ、オペラ座
音楽:ニコライ・チェレプニン
振付:ミハイル・フォーキン
美術・衣裳:レオン・バクスト
台本: アレクサンドル・ブノワ(千夜一夜物語より)
出演: ワツラフ・ニジンスキー、イダ・ルビンシュテイン、アレクシス・ブルガコフ
『火の鳥』
初演:1910年6月25日、パリ、オペラ座
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:ミハイル・フォーキン
美術:アレクサンドル・ゴロヴィン
衣裳:アレクサンドル・ゴロヴィン、「火の鳥」「祝福された皇女」の衣裳のみレオン・バクスト
台本: アレクサンドル・ブノワ(千夜一夜物語より)
出演:タマラ・カルサヴィナ、ミハイル・フォーキン、ヴェラ・フォーキナ
意外に思われるかもしれませんが、ディアギレフがバレエは映像には記録できないと考えたこともあり、バレエ・リュスの動画はほとんどありません。それにも関わらずバレエ・リュスのイメ―ジがこれほどに鮮やかなのはこのようなすぐれた写真によるところも大きいのです。
『シェエラザード』
初演カンパニー:バレエ・リュス
初演:1910年6月4日、パリ、オペラ座
音楽:ニコライ・チェレプニン
振付:ミハイル・フォーキン
美術・衣裳:レオン・バクスト
台本: アレクサンドル・ブノワ(千夜一夜物語より)
出演: ワツラフ・ニジンスキー、イダ・ルビンシュテイン、アレクシス・ブルガコフ
『火の鳥』
初演:1910年6月25日、パリ、オペラ座
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:ミハイル・フォーキン
美術:アレクサンドル・ゴロヴィン
衣裳:アレクサンドル・ゴロヴィン、「火の鳥」「祝福された皇女」の衣裳のみレオン・バクスト
台本: アレクサンドル・ブノワ(千夜一夜物語より)
出演:タマラ・カルサヴィナ、ミハイル・フォーキン、ヴェラ・フォーキナ

