【バレエ・テヌグイ】『牧神の午後』ニンフの衣裳デザインとジョルジュ・ルパップによるニジンスキーの1912年プログラム
「永楽屋バレエ・テヌグイ」について
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
デザインの詳しい説明は下記をご覧ください。
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
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商品番号:2105100025019
販売価格:8,800円(税込)
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サイズ:約90×38cm
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
素 材:綿 100%
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『牧神の午後』レオン・バクストによるニンフの衣裳デザインとジョルジュ・ルパップによるワツラフ・ニジンスキーの肖像画をデザインしたもの。
中央のニジンスキーは『オリエンタル』(東洋風)という踊りの小作品を集めた「ディヴェルティスマン」作品の中の「シャムの踊り」の衣裳を身に着けています。 1912年のバレエ・リュス公式プログラムに掲載されたデザイン。
『オリエンタル』
初演カンパニー:バレエ・リュス
初演:1910年6月25日、パリ、オペラ座
音楽:アレクサンドル・グラズノフ、アレクサンドル・ボロディン、アントン・アレンスキー、エドヴァルド・グリーク、クリスティアン・シンギング原曲、イーゴリ・ストラヴィンスキー編曲
振付:一部はマリウス・プティパ原振付、ミハイル・フォーキン改訂・振付
美術:コンスタンチン・コロヴィン
衣裳:コンスタンチン・コロヴィン、レオン・バクスト
構成:セルジュ・ド・ディアギレフ
出演: タマラ・カルサヴィナ、ワツラフ・ニジンスキー、ヴェラ・フォーキナ、エカテリーナ・ゲリツェル、アレクサンドル・ヴォリーニン
『牧神の午後』
初演カンパニー:バレエ・リュス
初演:1912年5月23日、パリ、シャトレ座 ニジンスキーの初振付作品
中央のニジンスキーは『オリエンタル』(東洋風)という踊りの小作品を集めた「ディヴェルティスマン」作品の中の「シャムの踊り」の衣裳を身に着けています。 1912年のバレエ・リュス公式プログラムに掲載されたデザイン。
『オリエンタル』
初演カンパニー:バレエ・リュス
初演:1910年6月25日、パリ、オペラ座
音楽:アレクサンドル・グラズノフ、アレクサンドル・ボロディン、アントン・アレンスキー、エドヴァルド・グリーク、クリスティアン・シンギング原曲、イーゴリ・ストラヴィンスキー編曲
振付:一部はマリウス・プティパ原振付、ミハイル・フォーキン改訂・振付
美術:コンスタンチン・コロヴィン
衣裳:コンスタンチン・コロヴィン、レオン・バクスト
構成:セルジュ・ド・ディアギレフ
出演: タマラ・カルサヴィナ、ワツラフ・ニジンスキー、ヴェラ・フォーキナ、エカテリーナ・ゲリツェル、アレクサンドル・ヴォリーニン
『牧神の午後』
初演カンパニー:バレエ・リュス
初演:1912年5月23日、パリ、シャトレ座 ニジンスキーの初振付作品

