【バレエ・テヌグイ】『眠れる森の美女』「リラの精」の場面
「永楽屋バレエ・テヌグイ」について
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
デザインの詳しい説明は下記をご覧ください。
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
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商品番号:2105100030013
販売価格:6,600円(税込)
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サイズ:約90×38cm
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
『眠れる森の美女』はバレエ・リュスによってロシア以外で初めて上演された全幕作品です。リラの精によって長い眠りについた「オーロラ姫」のところに「デジレ王子」を「リラの精」が導く場面の舞台幕のデザイン。(リラの精がふんわりとしたタッチで描かれているのはそのためです)
現在ではバレエというと全幕作品を想像する方が多いのですが、バレエ・リュスの作品はどれも15~30分、長くても60分程度の作品でした。第一次世界大戦が終わり、ほっとした頃ディアギレフが多くの反対を押し切って行ったのがこの全幕『眠れる森の美女』上演でした。4時間近い上演時間と隅々まで豪華な美術で上演されたのはイギリスのみ。その流れを汲んだ英国ロイヤル・バレエ団は『眠れる森の美女』をしばしば改訂しながら上演し続けているのです。
『眠れる森の美女』
初演カンパニー:バレエ・リュス
ロシア外初演:1921年11月2日、ロンドン、アルハンブラ劇場(ロシア初演、1890年)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ニコライ・セルゲイエフがロシアからの亡命で持ち出した舞踊記譜を用いながら、一部ニジンスキーの妹ブロニスラワ・ニジンスカが手掛けた
美術・衣裳:レオン・バクスト
台本: イワン・フセヴォロジスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話による)
出演: オリガ・スペスフツェワ、ヴェラ・トレフィロワ、リュボフィ・エゴロワ、ヴェラ・ネムチノワ、ピエール・ウラジミロフ、カルロッタ・ブリアンツァ、リディア・ロプホワ
現在ではバレエというと全幕作品を想像する方が多いのですが、バレエ・リュスの作品はどれも15~30分、長くても60分程度の作品でした。第一次世界大戦が終わり、ほっとした頃ディアギレフが多くの反対を押し切って行ったのがこの全幕『眠れる森の美女』上演でした。4時間近い上演時間と隅々まで豪華な美術で上演されたのはイギリスのみ。その流れを汲んだ英国ロイヤル・バレエ団は『眠れる森の美女』をしばしば改訂しながら上演し続けているのです。
『眠れる森の美女』
初演カンパニー:バレエ・リュス
ロシア外初演:1921年11月2日、ロンドン、アルハンブラ劇場(ロシア初演、1890年)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ニコライ・セルゲイエフがロシアからの亡命で持ち出した舞踊記譜を用いながら、一部ニジンスキーの妹ブロニスラワ・ニジンスカが手掛けた
美術・衣裳:レオン・バクスト
台本: イワン・フセヴォロジスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話による)
出演: オリガ・スペスフツェワ、ヴェラ・トレフィロワ、リュボフィ・エゴロワ、ヴェラ・ネムチノワ、ピエール・ウラジミロフ、カルロッタ・ブリアンツァ、リディア・ロプホワ

