【バレエ・テヌグイ】パブロ・ピカソ、バレエ・リュス公式プログラム、1917年表紙
「永楽屋バレエ・テヌグイ」について
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
デザインの詳しい説明は下記をご覧ください。
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
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商品番号:2105100031010
販売価格:8,800円(税込)
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サイズ:約90×38cm
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
素 材:綿 100%
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パブロ・ピカソの油彩がバレエ・リュスのプログラムの表紙となったのは1917年の事でした。この年初めてピカソが美術と衣裳をデザインしたバレエ『パラード』が上演されました。当時バレエ・リュスから声がかかることは成功を意味しましたし、若い芸術家にとっては憧れの仕事でした。
ディアギレフは若くて才能のある芸術家を見つける天才でしたから、ピカソを見逃すはずはありませんでした。とはいうものの、バレエ『パラード』のデザインが表紙になるのは1920年のこと。この時は『パラード』の衣裳にも大きな影響を与えたキュビズム時代の典型的な油彩画が選ばれています。
バレエ・リュスのピカソ作品
1917年5月18日『パラード』美術・衣裳 振付:レオニード・マシーン
1919年7月22日『三角帽子』美術・衣裳 振付:レオニード・マシーン
1920年5月15日『プルチネッラ』美術・衣裳 振付・台本:レオニード・マシーン
1921年5月17日『クァドロ・フラメンコ』美術・衣裳 振付・音楽:スペインのオリジナル、フラメンコ
1924年6月20日『青列車』舞台幕 振付:ブロニスラワ・ニジンスカ
1927年6月2日『メルキュール』美術・衣裳、振付・台本:レオニード・マシーン
(初演は1924年「ソワレ・ド・パリ」の一演目として)
ディアギレフは若くて才能のある芸術家を見つける天才でしたから、ピカソを見逃すはずはありませんでした。とはいうものの、バレエ『パラード』のデザインが表紙になるのは1920年のこと。この時は『パラード』の衣裳にも大きな影響を与えたキュビズム時代の典型的な油彩画が選ばれています。
バレエ・リュスのピカソ作品
1917年5月18日『パラード』美術・衣裳 振付:レオニード・マシーン
1919年7月22日『三角帽子』美術・衣裳 振付:レオニード・マシーン
1920年5月15日『プルチネッラ』美術・衣裳 振付・台本:レオニード・マシーン
1921年5月17日『クァドロ・フラメンコ』美術・衣裳 振付・音楽:スペインのオリジナル、フラメンコ
1924年6月20日『青列車』舞台幕 振付:ブロニスラワ・ニジンスカ
1927年6月2日『メルキュール』美術・衣裳、振付・台本:レオニード・マシーン
(初演は1924年「ソワレ・ド・パリ」の一演目として)

