【バレエ・テヌグイ】ジャン・コクトーによるバレエ・リュスポスター・デザイン『薔薇の精』の「薔薇の精」
「永楽屋バレエ・テヌグイ」について
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
デザインの詳しい説明は下記をご覧ください。
20世紀初頭、芸術と舞台の世界に革新をもたらしたバレエ団――バレエ・リュス、バレエ・スエドワ。 その舞台芸術を彩った数々のアートワークを、高度な染色で表現したブランド「ディアギレフ&マレ」。
当時のバレエには、ピカソやマティス、ローランサンなど、多くのアーティストが関わり、 その表現は舞台芸術に新しい魅力をもたらし、現代のバレエにも大きな影響を与えました。
本シリーズでは、そうした芸術とバレエの歴史を背景に、手ぬぐいという日本独自の布文化を通して、 舞台美術の魅力を現代に伝えています。
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
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商品番号:2105100039016
販売価格:6,600円(税込)
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サイズ:約90×38cm
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
素 材:綿 100%
※このシリーズの手ぬぐいは短辺の端を縫製しております。
ディアギレフの依頼で描いた『薔薇の精』の「少女」と対になるニジンスキーが踊る「薔薇の精」ポスター。
コクトーにとってバレエ・リュスでの初仕事。コクトーは以後、バレエ作品にも関わるようになり、1912年に『青い神』の台本を手掛けましたが期待したほどの反響が得られず、そのくやしさをバネに1917年『パラード』の台本を手がけ、舞台史上にも残る作品を手掛ける事に成功しています。
ディアギレフの依頼で描いたこのポスターにはデザイン化されながらも、『薔薇の精』の特徴的な腕の動きが独自の描写でデザイン化されていて、大変インパクトのある表現になっています。
ジャン・コクトーが参加したバレエ・リュス作品
1912年5月13日 パリ、シャトレ座初演 『青い神』台本
1917年5月18日 パリ、『パラード』台本
1924年6月20日 パリ、シャンゼリゼ劇場初演『青列車』台本
ジャン・コクトーが参加したバレエ・スエドワ作品
1921年6月18日初演 パリ、シャンゼリゼ劇場、『エッフェル塔の花嫁花婿』台本、声で出演
ディアギレフの依頼で描いたこのポスターにはデザイン化されながらも、『薔薇の精』の特徴的な腕の動きが独自の描写でデザイン化されていて、大変インパクトのある表現になっています。
ジャン・コクトーが参加したバレエ・リュス作品
1912年5月13日 パリ、シャトレ座初演 『青い神』台本
1917年5月18日 パリ、『パラード』台本
1924年6月20日 パリ、シャンゼリゼ劇場初演『青列車』台本
ジャン・コクトーが参加したバレエ・スエドワ作品
1921年6月18日初演 パリ、シャンゼリゼ劇場、『エッフェル塔の花嫁花婿』台本、声で出演

