手ぬぐい「祇園祭後祭『役行者山』」諌山宝樹×永楽屋(化粧箱付)
諫山宝樹×永楽屋
日本画家・諫山宝樹が、祇園祭の後祭(あとまつり)に登場する山鉾全11基を描くシリーズ。その第一弾として、「役行者山」を手ぬぐいに表現しました。手ぬぐいの中には、永楽屋で親しまれている「桃太郎」も描かれています。
役行者山(えんのぎょうじゃやま)は、修験道の開祖・役行者が、一言主神を使って葛城山と大峰の間に石橋を架けたという逸話に由来する山です。役行者、一言主神、葛城神の三体を御神体として祀り、宵山(23日)には聖護院門跡の修験者による護摩焚きが行われます。
※オリジナル化粧箱入り
役行者山(えんのぎょうじゃやま)は、修験道の開祖・役行者が、一言主神を使って葛城山と大峰の間に石橋を架けたという逸話に由来する山です。役行者、一言主神、葛城神の三体を御神体として祀り、宵山(23日)には聖護院門跡の修験者による護摩焚きが行われます。
※オリジナル化粧箱入り
商品番号:2104001440013
販売価格:11,000円(税込)
数量
残りわずか△/あと4個
この商品についてのレビュー
レビューはまだありません
サイズ:約91×36cm
素 材:綿 100%
諫山宝樹×永楽屋
長時間の浸け置きや濡れたままの放置、生地が重なった状態で干したりしますと色移りの原因となります。洗濯後はすみやかに形を整えて陰干ししてください。
素 材:綿 100%
諫山宝樹×永楽屋
■作者紹介
諫山宝樹(いさやま・たまじゅ)
大阪生まれ。京都在住。
2003年、京都市立芸術大学日本画専攻卒業、2005年、同大学院保存修復専攻修了。
大学院在学中より東映京都撮影所にて様々な時代劇の襖絵等の制作に携わり、
2015年の独立後は主に京都にて寺社への奉納や定期的な作品公開、広告媒体への作品提供等活動の幅を拡げている。
~手ぬぐいのお手入れについて~
手ぬぐいは江戸の昔より小巾木綿で作られていて、長さ方向は様々な用途に対応するため、切りっぱなしになっています。そのため、使用しているうちに横糸が少しずつほつれてきますが、何度かお洗濯いただくと馴染んでまいります。ほつれてきた横糸は無理に引っ張ったりせずに、はさみで余分な糸をカットしてください。~お洗濯について~
洗濯機などのたっぷりの水で洗って下さい。濃い色の商品は色落ちする可能性がございますので、他のものと分けてお洗濯下さい。長時間の浸け置きや濡れたままの放置、生地が重なった状態で干したりしますと色移りの原因となります。洗濯後はすみやかに形を整えて陰干ししてください。

