手ぬぐい「京の四季 春」/小林かいち
本作は大正期に発売された、京都の春夏秋冬を描いた4枚ひと綴りの絵葉書セット「京の四季」の春を、手ぬぐいで表現したものです。
かいちはモダンガールや舞妓といった女性を描いた作品で知られますが、京都の名所を描いた作品も多く残しています。
「清水寺の桜」「鴨川の柳」「八坂の塔」「雪の保津峡下り」の4枚で構成されるこの絵葉書セットは、「現代的版画抒情絵葉書」と同じく、たとう紙に収められて販売されました。
本作に描かれている清水寺は、約1250年前に開かれたとされる京都を代表する古刹であり、1994年にはユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。淡く咲く桜と清水の舞台、遠くに重なる山並みが、華やかさの中にも静けさをたたえた、かいちらしい京都の春を感じさせる一作です。
かいちはモダンガールや舞妓といった女性を描いた作品で知られますが、京都の名所を描いた作品も多く残しています。
「清水寺の桜」「鴨川の柳」「八坂の塔」「雪の保津峡下り」の4枚で構成されるこの絵葉書セットは、「現代的版画抒情絵葉書」と同じく、たとう紙に収められて販売されました。
本作に描かれている清水寺は、約1250年前に開かれたとされる京都を代表する古刹であり、1994年にはユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。淡く咲く桜と清水の舞台、遠くに重なる山並みが、華やかさの中にも静けさをたたえた、かいちらしい京都の春を感じさせる一作です。
商品番号:2104001445018
販売価格:4,400円(税込)
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サイズ:約91×36cm
素 材:綿 100%
■小林かいち(1896-1968)
小林かいちは長く生没年や経歴が全くわからない謎の作家でしたが、2008 年に家族が名乗り出 てから徐々に経歴の一部が紐解かれていっているデザイナーです。
1896 年(明治 29 年)生まれ、京都・祇園に本籍をもち、1923 年(大正 12 年、小林うたぢ名義で「現代版画抒情絵葉書」を発表。その後もアールデコ風の絵葉書や絵封筒を多数発表。当時は特に少女達がコレクションするグッズとして人気に。終戦後は京都の染工場にて着物図案家に従事。1968 年(昭和 43 年)72歳で没。

長時間の浸け置きや濡れたままの放置、生地が重なった状態で干したりしますと色移りの原因となります。洗濯後はすみやかに形を整えて陰干ししてください。
素 材:綿 100%
■小林かいち(1896-1968)
小林かいちは長く生没年や経歴が全くわからない謎の作家でしたが、2008 年に家族が名乗り出 てから徐々に経歴の一部が紐解かれていっているデザイナーです。
1896 年(明治 29 年)生まれ、京都・祇園に本籍をもち、1923 年(大正 12 年、小林うたぢ名義で「現代版画抒情絵葉書」を発表。その後もアールデコ風の絵葉書や絵封筒を多数発表。当時は特に少女達がコレクションするグッズとして人気に。終戦後は京都の染工場にて着物図案家に従事。1968 年(昭和 43 年)72歳で没。
~永楽屋の手ぬぐい(コーマ糸を使用)~

「永楽屋の手ぬぐい」はコーマ糸を使用した木綿生地を使っています。ケバの少ない上質な糸を昔ながらの織機を使って、国内で時間をかけて丁寧に織っています。織りあがった生地はきめが細かくなめらかな肌触りです。 ※コーマ糸(combed yarn)とは、通常使われる「カード糸」に「コーミング」というクシで梳(す)くような工程を追加することで短い繊維やネップなどのごみを取り除きできた、繊維が長く、毛羽の少ない、つやのある上質な仕上がりの糸のこと。
また、染色は主に日本の代表的染技法のひとつである、友禅染で染めています。図案をもとに色の数だけ型を作り、一枚一枚丁寧に色を重ねていきます。発色が鮮やかで美しく、手拭の存在感を引き立たせています。

~手ぬぐいのお手入れについて~
手ぬぐいは江戸の昔より小巾木綿で作られていて、長さ方向は様々な用途に対応するため、切りっぱなしになっています。そのため、使用しているうちに横糸が少しずつほつれてきますが、何度かお洗濯いただくと馴染んでまいります。ほつれてきた横糸は無理に引っ張ったりせずに、はさみで余分な糸をカットしてください。~お洗濯について~
洗濯機などのたっぷりの水で洗って下さい。濃い色の商品は色落ちする可能性がございますので、他のものと分けてお洗濯下さい。長時間の浸け置きや濡れたままの放置、生地が重なった状態で干したりしますと色移りの原因となります。洗濯後はすみやかに形を整えて陰干ししてください。

