手ぬぐい「舞妓」/小林かいち
本作は、大正期に活躍した図案家・小林かいちが描いた京風景の絵封筒を手ぬぐいで再現したものです。
描かれているのは円山公園の夜桜と舞妓の姿です。円山公園は八坂神社に隣接する京都市最古の都市公園であり、国の名勝に指定された枝垂れ桜で名高く、桜の時期には夜桜と篝火が楽しまれます。
「つなぎ団子」模様の連なる提灯は、京都の春の風物詩「都をどり」を連想させる意匠で、夜桜の艶やかな情景に祇園の雅を添えています。
描かれているのは円山公園の夜桜と舞妓の姿です。円山公園は八坂神社に隣接する京都市最古の都市公園であり、国の名勝に指定された枝垂れ桜で名高く、桜の時期には夜桜と篝火が楽しまれます。
「つなぎ団子」模様の連なる提灯は、京都の春の風物詩「都をどり」を連想させる意匠で、夜桜の艶やかな情景に祇園の雅を添えています。
商品番号:2104001448019
販売価格:4,400円(税込)
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サイズ:約91×36cm
素 材:綿 100%
■小林かいち(1896-1968)
小林かいちは長く生没年や経歴が全くわからない謎の作家でしたが、2008 年に家族が名乗り出 てから徐々に経歴の一部が紐解かれていっているデザイナーです。
1896 年(明治 29 年)生まれ、京都・祇園に本籍をもち、1923 年(大正 12 年、小林うたぢ名義で「現代版画抒情絵葉書」を発表。その後もアールデコ風の絵葉書や絵封筒を多数発表。当時は特に少女達がコレクションするグッズとして人気に。終戦後は京都の染工場にて着物図案家に従事。1968 年(昭和 43 年)72歳で没。

長時間の浸け置きや濡れたままの放置、生地が重なった状態で干したりしますと色移りの原因となります。洗濯後はすみやかに形を整えて陰干ししてください。
素 材:綿 100%
■小林かいち(1896-1968)
小林かいちは長く生没年や経歴が全くわからない謎の作家でしたが、2008 年に家族が名乗り出 てから徐々に経歴の一部が紐解かれていっているデザイナーです。
1896 年(明治 29 年)生まれ、京都・祇園に本籍をもち、1923 年(大正 12 年、小林うたぢ名義で「現代版画抒情絵葉書」を発表。その後もアールデコ風の絵葉書や絵封筒を多数発表。当時は特に少女達がコレクションするグッズとして人気に。終戦後は京都の染工場にて着物図案家に従事。1968 年(昭和 43 年)72歳で没。
~永楽屋の手ぬぐい(コーマ糸を使用)~

「永楽屋の手ぬぐい」はコーマ糸を使用した木綿生地を使っています。ケバの少ない上質な糸を昔ながらの織機を使って、国内で時間をかけて丁寧に織っています。織りあがった生地はきめが細かくなめらかな肌触りです。 ※コーマ糸(combed yarn)とは、通常使われる「カード糸」に「コーミング」というクシで梳(す)くような工程を追加することで短い繊維やネップなどのごみを取り除きできた、繊維が長く、毛羽の少ない、つやのある上質な仕上がりの糸のこと。
また、染色は主に日本の代表的染技法のひとつである、友禅染で染めています。図案をもとに色の数だけ型を作り、一枚一枚丁寧に色を重ねていきます。発色が鮮やかで美しく、手拭の存在感を引き立たせています。

~手ぬぐいのお手入れについて~
手ぬぐいは江戸の昔より小巾木綿で作られていて、長さ方向は様々な用途に対応するため、切りっぱなしになっています。そのため、使用しているうちに横糸が少しずつほつれてきますが、何度かお洗濯いただくと馴染んでまいります。ほつれてきた横糸は無理に引っ張ったりせずに、はさみで余分な糸をカットしてください。~お洗濯について~
洗濯機などのたっぷりの水で洗って下さい。濃い色の商品は色落ちする可能性がございますので、他のものと分けてお洗濯下さい。長時間の浸け置きや濡れたままの放置、生地が重なった状態で干したりしますと色移りの原因となります。洗濯後はすみやかに形を整えて陰干ししてください。

