手ぬぐい「寶(たから)」
昭和4年(1929年)に永楽屋が制作した柄を復刻しました。
昔、夢は神仏からのお告げと考えられており、なかでも初夢は、その年の吉凶を占うものとして大切にされてきました。室町時代頃から、よい初夢を見るために、宝船の絵を枕の下に敷く風習が始まったとされています。
手ぬぐいには、こぼれんばかりの宝物を積んだ宝船が描かれています。帆に「たから」の文字を掲げ、風を受けて、まっすぐこちらへ向かってきます。左右対称の構図が全体に安定感をもたらし、青一色ながらも宝船の華やかな存在感を際立たせた、吉祥の趣あふれる一枚です。
昔、夢は神仏からのお告げと考えられており、なかでも初夢は、その年の吉凶を占うものとして大切にされてきました。室町時代頃から、よい初夢を見るために、宝船の絵を枕の下に敷く風習が始まったとされています。
手ぬぐいには、こぼれんばかりの宝物を積んだ宝船が描かれています。帆に「たから」の文字を掲げ、風を受けて、まっすぐこちらへ向かってきます。左右対称の構図が全体に安定感をもたらし、青一色ながらも宝船の華やかな存在感を際立たせた、吉祥の趣あふれる一枚です。
商品番号:2104001449016
販売価格:3,740円(税込)
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サイズ:約91×36cm
素 材:綿 100%
初版年代:昭和4年(1929年)

長時間の浸け置きや濡れたままの放置、生地が重なった状態で干したりしますと色移りの原因となります。洗濯後はすみやかに形を整えて陰干ししてください。
素 材:綿 100%
初版年代:昭和4年(1929年)
~永楽屋の手ぬぐい(コーマ糸を使用)~

「永楽屋の手ぬぐい」はコーマ糸を使用した木綿生地を使っています。ケバの少ない上質な糸を昔ながらの織機を使って、国内で時間をかけて丁寧に織っています。織りあがった生地はきめが細かくなめらかな肌触りです。 ※コーマ糸(combed yarn)とは、通常使われる「カード糸」に「コーミング」というクシで梳(す)くような工程を追加することで短い繊維やネップなどのごみを取り除きできた、繊維が長く、毛羽の少ない、つやのある上質な仕上がりの糸のこと。
また、染色は主に日本の代表的染技法のひとつである、友禅染で染めています。図案をもとに色の数だけ型を作り、一枚一枚丁寧に色を重ねていきます。発色が鮮やかで美しく、手拭の存在感を引き立たせています。

~手ぬぐいのお手入れについて~
手ぬぐいは江戸の昔より小巾木綿で作られていて、長さ方向は様々な用途に対応するため、切りっぱなしになっています。そのため、使用しているうちに横糸が少しずつほつれてきますが、何度かお洗濯いただくと馴染んでまいります。ほつれてきた横糸は無理に引っ張ったりせずに、はさみで余分な糸をカットしてください。~お洗濯について~
洗濯機などのたっぷりの水で洗って下さい。濃い色の商品は色落ちする可能性がございますので、他のものと分けてお洗濯下さい。長時間の浸け置きや濡れたままの放置、生地が重なった状態で干したりしますと色移りの原因となります。洗濯後はすみやかに形を整えて陰干ししてください。

