風呂敷バッグの作り方
一枚で何通りもの使い方ができる『風呂敷』。
結ぶだけで、エコバッグやサブバッグに早変わり。結び方次第で、大きさや形を自由自在に変えられるのも風呂敷ならではの魅力です。
お気に入りの柄を選べば、コーディネートのアクセントにもなり、ファッションの一部としても楽しめます。 永楽屋の風呂敷は綿素材なので、汚れてもほどいて洗えます。環境にも優しく、清潔に繰り返し使えるのが嬉しいポイント。
このページでは、風呂敷バッグの作り方をイラスト付きでわかりやすくご紹介します。
―大風呂敷―
#01.巾着バッグの作り方
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1.

裏側を上にして風呂敷を広げます。
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2.

隣同士の角を1回結びます。
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3.

結び端を矢印の方向へ引っ張り、下までぎゅっと結びます。
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4.

さらに隣同士を真結びして持ち手をつくります。
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5.

形を整えて出来上がり。
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6.

(補足説明)
巾着の口を広げて、中に物を入れることができます。 -
7.

持ち手を引っ張ると口が閉じます。
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#02.リーフバッグの作り方
#03.リングバッグの作り方
#04.フラワーバッグの作り方
風呂敷の結び方
基本の結び方:ひとつ結び
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1.

角を生地の裏側が見えないように内側に折ります
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2.

さらにもう一度内側に折り、真ん中で半分に折ります。
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3.

輪を作ります。
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4.

輪の中に先端を通し、引っ張り出します。
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5.

形を整えて出来上がり。
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基本の結び方:真結び
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1.

先端を持って右側(または左側)を手前にして交差させます。
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2.

結びます。
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3.

左側(または右側)を手前にして交差させます。
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4.

もう一度結びます。
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5.

両端を引っ張ります。
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6.

形を整えて出来上がり。
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